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大人になったけど

残念ながらあたまがわるい

一緒にごはんを食べたい人

そのた

はてなブログをぐるーっとしていて、気付いたことがある。

パートナーのいる人多くない!?

年齢の問題ではない。学生だろうが社会人だろうがシュフだろうがパートナーありの人が多い。(まず最後のはパートナーありだからこそ名乗れるものだった)
なんということだ…。ここはリア充が住む場所なのだろうか。
現在パートナーなしのたかむら。
人様のパートナーへの惚気が微笑ましく、心底羨ましい。われもそういうこと言ってみたい。

 

パートナーかぁ。30を超えると周囲から恋人の有無ではなく、結婚の有無
を問われるようになる。
よく未婚者が言うことだけど、ほんと「30くらいには自然と結婚してるだろうと思ってた」ですよねー。

 

なぜ自分に現在パートナーがいないのか。思い当たる理由。
・ものすごい人見知り。
・めんどくさがり。
・そもそも恋愛として人を好きになるということがわからない。
・見た目にコンプレックスがある。
・一人で行動することに抵抗がない。
・一人で楽しめる趣味がある。
・その趣味を一緒に楽しめる友達がいる。
・その趣味を知らない人に知られ(そして引かれ)るのが恥ずかしい。

 

「そもそも恋愛として人を好きになるということがわからない」ってなんだよ。おまえさん大丈夫か。
うーむ。
この時点でまず恋愛→結婚のハードルが高いな?

という話を既婚者の幼馴染にしたところ、「別に恋愛ありきで結婚するわけじゃないから。人として好ましいかどうかならまだ判断できるでしょ」とのお言葉。人としてかぁ。
うーむ。

眉間に皺を寄せていると、続けて「こういう人と結婚したいっていう条件を書き出してみなさい」とアドバイスを頂いたのでやってみた。

 

こういう人と結婚したい
・情緒が安定している。
・身近な親類におかしな人がいない。
・他愛のないお喋りができる。
・お互いの趣味思考に干渉せず尊重できる。
・食べ物の好き嫌いが少なく、味付けの好みが合い、楽しく食事できる。
・体臭に嫌悪を抱かない。
・ネガティブが通常モードでない。
・家事を助け合える。
・正社員である。

 

高望みなのだろうか。
既婚者の幼馴染「まぁ気持ちはわかる。ここからベスト3を決めなよ」
あ、はい。

 

  1. 情緒が安定している。
  2. 食べ物の好き嫌いが少なく、味付けの好みが合い、楽しく食事できる。
  3. お互いの趣味思考に干渉せず尊重できる。

 

こ、こう?
既婚者の幼馴染「なんなの楽しく食事って…まぁいいや、それを絶対条件にして相手を探しな!!」

 

えええ、めんどうくさいなぁ。(小声)
目が覚めたら、条件を満たしたどなたかが既に家族になっていたりしないだろうか。

かつて江國香織のエッセイに「結婚してよかったことは、食事の相手に困らないこと」というような一節があって、まだ小娘だったわたしは「食事なんて一人でもできるでしょう」と可愛げのないことを思ったものでした。けれども年を重ね、ひとり暮らしをするようになってから、たまに誰かと食事するのがとても楽しい特別なひとときであることに気付いたのでした。
気の置けない相手との食事は、からだへの栄養補給だけでなく、こころへの栄養補給にもなるんだと思う。

誰か一緒にごはん食べませんか。

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